BEFORE AFTER前職の経験と入社のキッカケ
-
人との関わり方を学んだサービス業時代
前職ではテーマパークのキャストとして働いていました。
アトラクションの運行や、ゲストの誘導・ご案内を担当し、毎日たくさんの方と接する日々でした。
年齢も状況もさまざまな方と関わる中で、人との距離の取り方や、円満な関係を築くためのコミュニケーションの取り方を身につけることができました。
入社のきっかけは、派遣会社からの紹介です。
それまでとはまったく違う分野への挑戦でしたが、新しい環境で自分の幅を広げてみたいという気持ちが後押しになりました。 -
数字の正確さで会社を支える
現在は経理を担当しています。
営業メンバーの売上と、実際に入金があった金額が合っているか。まだ支払われていない金額はないか。そうした数字を一つひとつ突き合わせて管理するのが主な仕事です。
前職とはまったく異なる業務ですが、細かく確認を積み重ねた先に数字がぴたりと合う感覚は、この仕事ならではの面白さだと感じています。
今後の目標は、いつもと違うイレギュラーな事態に直面したときに、自分で考えて原因を突き止め、修正できるようになることです。
言われたことをこなすだけでなく、自分で判断できる範囲を少しずつ広げていきたいと思っています。 -
-
ABOUT JOB仕事に対する思い
数字は、見直した分だけ応えてくれる。
経理の仕事は、一見すると淡々と数字を扱うだけのように思われるかもしれません。
けれど実際には、どこか一か所のずれが全体に影響してしまうため、常に緊張感を持って向き合う必要があります。
自分の確認が会社のお金の流れを支えているのだと考えると、責任の大きさを感じます。
そのため私が心がけているのは、定期的に自分の入力内容を見直し、数字が合っているかを確認することです。
一度で完璧に仕上げようとするよりも、何度も確かめるほうが確実だと経験の中で学びました。
地味な作業の繰り返しですが、この積み重ねがミスを防ぐ一番の方法だと思っています。
前職のサービス業で身につけた、人との関わり方も今の仕事に生きています。
経理は一人で完結する仕事ではなく、営業メンバーとのやり取りが欠かせません。
質問や確認をしやすい関係をつくっておくことが、結果的に業務のスピードにもつながっています。
チームメンバーの支えに心から感謝しています!
-
仕事で楽しいこと
数字が当たったときが、一番うれしい瞬間です。
確認を重ねてきたものがきれいに合致すると、それまでの作業がすべて報われたような気持ちになります。
この達成感があるから、細かい作業も前向きに取り組めています。 -
仕事で大変なこと
反対に、数字が大きくずれてしまったときは大変です。
どこで食い違ったのかを一つずつ遡って探していく必要があり、根気が求められます。
ただ、原因を突き止められたときには確実に知識が増えているので、成長の機会だと捉えています。 -
-
採用への応募を検討している方へ
話しやすい人が多いから、
続けられる
この職場は同世代が多く、とても話しやすい環境です。
分からない部分は、分かるまで丁寧に教えてもらえるので、
未経験の分野からでも安心して始められると思います。
残業時間が少ないのも、働きやすさを感じている大きな理由です。
仕事にしっかり集中して、そのあとの時間も自分のために使える。
そのバランスが取れているのはありがたいことだと感じています。
「自由」という言葉が好きなのですが、
この会社は自分のペースを大切にしながら成長していける場所だと思います。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度飛び込んでみてください。
働きやすい環境が待っています!
